607: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:55:28.42 ID:W9tAldzB0
「…こっち向いて」
「うん…?」
湯船の中で肩を引いた。脚の間で、朱音の身体がくるりとこちらを向いた。
「…」
「…」
白い肢体を、眺める。平たい乳房に、薄紅色の乳首。すとんと落ちた腹に、慎ましい臍。実にいい眺めだ。
朱音は朱音で、私の身体を見ながら、ぽつりと言った。
「…お父さん、おっきい」
「何が?」
「筋肉…?」
「ああ」
私は、力こぶを作ってみせた。
「お父さんは警察官だからね。身体は鍛えてるんだ」
「クラスの男子より、強そう」
「っ…そ、そうかな」
ドキリとして、すぐに持ち直す。プールの授業とか、そういった機会にちらりと見ただけだ。そうに決まっている…
両腕を湯船に浸すと、再び黙り込んだ。
安価下 どうする?
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