844: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/05(火) 22:17:14.66 ID:Yiu9zhL/0
…少女は、おもむろに背中を曲げて、着ているワンピースの裾をつまんだ。
1つ、また1つ。スカートを閉じるボタンを、下から順番に外していく。
「…」
やがて、腰の辺りまでボタンを外すと、息を呑んで見守る私の目の前で、スカートをひらりと広げた。
「!」
街灯の薄明かりに照らされて…白い、つるりとした割れ目が露わになった。
少女は、パンツを穿いていなかった。
「ここまではサービス」
自らの秘部を見せつけながら、少女が早口に言う。
「1000円で、広げて見せてあげる。2000円で、おしっこしてあげる。5000円で触っていいよ。その先は…」
私は何も言わず、財布を取り出した。万札を、まずは3枚。少女に向かって差し出す。
少女が目を見開いた。
「3万円なら、エッチしても」
万札を、さらに2枚。合計5枚。
「……何でも好きなこと、して良いよ」
…
腕を組んで、ラブホテルに入った。この辺りでは一等良い部屋を取った。
少女は目を丸くして、ふかふかのベッドや大きな液晶テレビ、ガラス戸の向こうのシャワールームを眺めた。デリバリーヘルスと提携しているようで、マットプレイの道具も揃っていた。勿論、ローターやバイブに、プレイ用のコスチュームも、電話一本で借りることができる。
「何でもして良い、と言ったね」
「…うん」
私はテーブルの上に、万札を一掴み…恐らく10枚ほど置いた。
「足りなければ、いくらでも言いなさい。その代わり、『何でも』するからね」
「……はい」
少し青褪めた顔で、少女が頷いた。
安価下1〜7 どうする? プレイ以外のこと(身の上を聞くなど)は全て安価下。内容が近い場合は一つとして扱う
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