894: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/08(金) 23:50:39.05 ID:Xcn8dFGw0
私は小さな注射器を用意すると、中に例の薬を溶かして入れた。
絵里の顔が、恐怖と期待に歪む。
「それ…今度は」
「そうだね。ここに試してみようか」
そう言うと私は、絵里の身体を仰向けにして、馬乗りになった。
「! や…」
暴れる絵里を小突いて黙らせると、針を平たい乳房に刺した。
「痛っ…あ…あぁっ…」
右と左、それぞれの皮下に薬を注入する。注射器を捨てると、両手で乳房を強くつまんだ。
「いらっ! や、らぁっ!」
既にろれつが回らなくなっている絵里。痛そうな顔と裏腹に、乳首は幼いなりに硬くなっている。
「へえ。ここ、気持ち良いか」
「いやぁっ、やぁ、やらぁっ…♥」
乱暴に揉むと、絵里は甘い声で抗議してきた。
…
更に1ヶ月後。
「はぁーっ…すぅーっ…」
「!?」
地下室に入ると、絵里が床に這いつくばって、深呼吸している。その、鼻の辺りにぶち撒けられた白い粉を見て、私はぎょっとした。
しまった。例の薬を、棚の奥に仕舞っておくのを忘れていた。勝手に持ち出して、床に撒いて吸ったようだ。
「はぁー…ひひっ、いいなぁ…」
涎を垂らしながら、絵里が呟いた。
安価下 どうする?(1日1回行動)
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