100: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/16(木) 11:27:08.66 ID:lpkX2KDi0
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えみる「………ねえ、今この一瞬だけは………戦いの事を忘れちゃって良いかな………?」
俺「………良いんじゃ無いかな………」
1回目よりはセリフがスラスラと出てくる。
えみるが次のセリフを言う。
えみる「………あのさ………君に、一週間前から伝えたい事があったんだ………」
セリフが違う………?
俺が驚いていると、えみるは俺に視線で続けてと促す。
俺「な、何………?」
えみるが俺に歩み寄り、俺の頭を固定する。
えみる「…………あたしの事を見て………」
俺はえみるの目を見つめる。
じっと、真っすぐに見つめる………
えみるがゆっくりと口を開いた。
えみる「もう一度、言うね………あんたの事が好き。心の底から本当に好き。もうビッチなんて辞めるから…………あたしの事を、好きになって…………♡」
俺「…………っ………」
その言葉は、太く、深く俺の胸に突き刺さった。
え、本当に…………? …………本当に!?
ドクン、ドクン、ドクン、ドクン…………!
…………相上の、行動。下1
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