148: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/17(金) 19:35:31.76 ID:LtVNGA4K0
〜教室〜
カターン、カターン………
えみる「確か………アギョウはゲーム会社行くんだっけ?」
俺「はい。魔法少女りのあのゲーム開発をしたくて………」
えみる「前から言ってたもんねー。………ねえ、本当に良いのかな」
俺「ん? 何がですか?」
えみる「………あんたについて行って、主婦なんてやって………こんなに幸せで、本当に良いのかな……………」
次第にえみるの声が震え、ポロポロとその瞳から涙が溢れてきた。
俺「良いって………」
えみる「だって………だって、あたしついこないだまでビッチだったんだよ…………? イケメンなら誰とでもヤって…………色んな人から恨まれて、見捨てられて…………! あの時だって………私がホテルにさえ行っていなければ…………ビッチじゃ無ければ、あんな目に合わなかったのに……………! ひぐっ…………!」
少し離れた席でえみるはボロボロと涙を落とし、机に染みを作っていく。
えみる「い、今だって………け、結局あんたと気持ちいいからセックスしまくって…………も、もちろん好きなのもあるけどっ………! でも…………でもっ……………!」
どうする?下1
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