153: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/17(金) 21:57:29.39 ID:LtVNGA4K0
〜
学校から家に帰る帰り道。
俺の右腕にはしっかりと愛しの恋人が抱きつきすり寄っている。
因みに今のえみるの見た目だが、一年生の時とは似ても似つかず、ビッチのような雰囲気は一切ない。
制服はしっかり着ており、髪型はふんわりツインテールのままだが髪色は校則の範囲内の少し明るいレベルの茶髪(地毛)だ。
肌の色は時を経て褐色から綺麗な白い肌になっており、頬を染めると直ぐに分かるようになっている。
俺たちはそれぞれの家に向かって共通の通学路を帰っていたが、不意にえみるが袖を引いた。
えみる「………………////」
えみるの顔は真っ赤だ。
まるでどこかに導きたいような………あ、そうか。
俺は即座にその意図を読み取り、ポケットから携帯を取り出し親に今日はえみるの家に外泊すると連絡した。
両親は快く許可をくれたが………何かを悟っているような雰囲気だったから、多分俺たちがナニをするかは分かっているだろう。
俺「じゃあ………行きましょうか」
えみる「………うん…………♡」
〜
349Res/235.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20