171: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/18(土) 17:42:37.45 ID:fzsZTozn0
〜5年後〜
カチャカチャカチャカチャカチャカチャ………ッターン
………俺の名は相上 敏雄(あいうえ としお)。
若いながら有名なゲーム会社のまあまあ良い位に就いている。
高校を卒業してすぐ結婚した俺とえみる。
数年は俺が働きながらえみると一緒に賃貸アパートで過ごし、まあまあギリギリの生活は送っていたが、イチャイチャは欠かさなかった。
新婚一年目に子供が生まれてわたわたしたが、俺の両親がよく心配して覗きに来てくれたので新婚生活も新ママ生活も特に困る事は無かった。
2年前からは俺が昇進して多くの給料が入るようになり、思い切って一括で家を購入した。
そして今に至る。
俺達は近所でも有名な若いラブラブ夫婦として暮らしている。
なんで有名かと言うと………いつでもどこでもイチャイチャするからだ。
子供の前でも、公衆の面前でも。
もちろん公開セックスなんて酔狂な事はしないが、キスしたり、ボディタッチし合ったり、愛の言葉を呟きあったり…………息子にも時々冷やかされる始末だ。
まだ育児に慣れていないえみるの為に2人目はまだ作っていないが、えみるはよく俺に「次の赤ちゃんが欲しい………♡」と『おねだり』してくる。
カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…………ッターン
ガチャ
……お、嫁達が帰って来たようだ。
ドタドタと足音が響いて来た為、俺は身構えた。
えみる「パパ〜〜〜〜っ♡ 会いたかった〜〜〜っ♡」
えみるがすっ飛んで来て、俺はがっしりした筋肉で受け止めた。
俺「あーよしよし。会いたかったって……たった数十分だろ? ………んっ……」
唇に柔らかい物が触れて、熱い物が侵入して来た。
これがえみるなりの『スキンシップ』だ。
後からとてとてとえみる似の息子がやって来た。
息子「あー、またいちゃいちゃしてるー」
えみる「ぷはぁっ♡ はぁ、はぁ……♡ ごめんねー、手ー洗って来なさーい♡」
俺「ママも洗って来なさい」
えみる「てへっ☆」
〜
349Res/235.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20