199: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/19(日) 10:54:24.70 ID:oHT4d4R20
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ジャーーーーー………
バタン
ぼく「ふぁ〜〜ぁ…………」
ぼくはもう一度ねようと、妹ちゃんのところにもどろうとした。
そのとき、頭の中でふしぎな声がきこえた。
…………たすけて…………
ぼく「………だぁれ? まま?」
でも、ままはぱぱとおすもうごっこしてるし…………何だろう………?
ぼくはその時、ふと思いついた。
もしかして………外から聞こえている?
ぼくはサンダルをはいて、げんかんの扉を開けた。
いつもは鍵がかかっているんだけど、今日はかかってなかった。
よるのかぜが冷たい………
ぼくはパジャマのまま頭のなかのこえがする方向にあるいていった。
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