【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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208: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/19(日) 12:27:02.87 ID:oHT4d4R20
ぼく「どうしたの、大丈夫?」

おんなのこ「え………う…………?」

そこにうずくまってねていたのは、おんなのこだった。
おんなのこは白いワンピースを着ていて、すこしよごれていた。
おんなのこは目がさめたみたいで、つちがついた手で目をこすろうとしたからぼくはあわてて止めた。
そのとき、たまたまそのおんなのこの目がみえた。
ピンク色のきれいなめで、とってもきれいで………
ぼくは気持ちがぽーっ、とした。

ぼく「………あ、なんでここにいるの? ぱぱは? ままは? おうちは?」

おんなのこ「あ…………えっと…………」

そのとき、おんなのこのお腹がぐーって鳴った。
おんなのこは顔を赤くして、ぼくのしつもんには答えなかった。
そうだ、ぼくの家でごはんを食べさせてあげよう。

ぼく「ねえ、いっしょにごはん食べない?」

おんなのこ「ごは、ん…………?」

おんなのこはその言葉をきいて、ゆっくりとくびをたてに振った。

ぼく「じゃ、いこ」

おんなのこ「え、あ…………うん…………」

ぼくはおんなのこの手をとって、いっしょにお家にかえることにした。




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