【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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220:名無しNIPPER[sage]
2020/04/19(日) 16:52:00.47 ID:oHT4d4R20
ぱぱとままはおんなのこに少しお話ししていた。

おんなのこ「私の、名前は…………ありす…………」

ぱぱ「ありす…………? ハーフ、かな……?」

おんなのこ、あらためありすちゃんは、首をふった。

ありすちゃん「………名前はかんじで書くけど………分からない…………」

ぱぱ「そうなんだ………」

まま「なんで、あんな所にいたの………? そんなワンピース1枚で………」

ままが悲しそうな顔をしながらありすちゃんに聞いた。

ありすちゃん「パパとママに、おしごと行くから友達のお家に泊まらせてもらいなさいって言われてお家を出されたけど………私、どうすればいいか分からなくて………公園であたたかい所を探して………」

その言葉にぱぱが怖いかおをした。

ぱぱ「………お父さんとお母さんは、いつ帰ってくるって言ってた…………?」

ありすちゃん「いっしゅうかんごって言ってた…………」

まま「いっ……!?」

ままがびっくりした。
あんまりお話が分からないぼくでも、ありすちゃんのぱぱとままが悪いことはわかった。
もし、ぼくが逆にぱぱとままにそんなこといわれたら………いやだな………

ぱぱ「お家では………お父さんとお母さんはどんな感じなんだい? お家はどこかな?」

ぱぱがべつの質問をした。
でも、ありすちゃんはこわがるみたいにからだをきゅって小さくするだけで、答えなかった。
いまにも泣きそうな顔をしている。
ぼくはそのありすちゃんをみて………がまん出来なかった。

ぼく「……ねえ、ぼくの家に泊まらない?」

ありすちゃん「………えっ…………良いの………?」

ぼくはうなずいた。

ぼく「ぼくのベッドにねればいいよ。ねえ、ぱぱとままも、良いよね………?」

そうしないと、今日ありすちゃんがねるところが無いもん………

ぱぱ「…………良いんじゃ無いかな、ママ」

まま「私もそう思う。警察に行くのは、明日でも良いかな」

ありすちゃん「………良いの………? 私、ここに泊まって…………」

ぼく「うん、いいよ。でも、妹もいるから、静かにね………」

そうしてありすちゃんは、今日はぼくの家にとまることになった。




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