253: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/20(月) 14:10:15.03 ID:BKza7bV/0
〜夕方〜
ぼくとままはおててをつないでいっしょにおうちにかえっていた。
ぼく「まま…………ありすちゃんはどうなるの…………?」
ずーっと気になってたんだ………ありすちゃんはありすちゃんのぱぱとままにいじめられていて、かわいそうだから………ぼくのぱぱとままのおはなしだと、それはけいさつに言わなきゃいけないことなんだって。
でも………もし、ありすちゃんのぱぱとままがありすちゃんをいじめていたことでたいほされたら、ありすちゃんをはどうなるんだろう…………
ぼくがままにふあんな気もちできくと、ままはなぜかにこにこしてこたえた。
まま「大丈夫だよ、としつぐ。………なんにも、心配する事は無いからね………♡」
ぼく「…………どゆこと?」
ままがぼくの手をなでなでしていった。
まま「ねえ、としつぐ………もしもさ、ありすちゃんが家族になるって言ったら、嫌?」
ぼくはくびをよこにふった。
ぼく「ううん。もしそうなったら、うれしいよ。妹ちゃんのお姉ちゃんにもなるんでしょ? あそべるし、楽しいとおもうな」
ぼくがそういうと、ままはうれしそうににっこりわらってぼくをだきしめた。
まま「そう言ってくれたら、良かった…………♡」
ぼくはぜんぜんいみが分からなかった。
〜
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