262: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/20(月) 18:15:44.30 ID:BKza7bV/0
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ぼく「ぁ…………♡ もう…………つかれたよぉ………………♡」
ありすちゃん「はぁ、はぁ…………♡ あ、ありがと、としつぐくぅん…………♡ ごちそうさま……………♡ とっても、おいしかったよ……………♡」
ありすちゃんのおまたからゴボゴボとぼくの白いおしっこがあふれた。
もう、なんにも出ないよぉ…………♡
このまま、ずっとありすちゃんと……………
そのとき、ぼくはハッとした。
これは…………ゆめなんだ。
目がさめたら…………ありすちゃんはいないんだ……………
そうおもうと、気もちいいこともわすれちゃって、なみだが出てきた。
ぼく「………ひぐっ…………ひぐっ、ぐすっ…………!」
ありすちゃん「んぁ………はぁ…………♡ …………? ど、どうしたの………?! としつぐくん………」
ぼく「だ、だって…………! だって、これはゆめで…………! ありすちゃんは、いなくって……………!」
ぼくがそういうと、ありすちゃんはぽんぽんとぼくのあたまをたたいてくれた。
ありすちゃん「………だいじょうぶだよ、としつぐくん…………これはゆめだけど、ゆめじゃないから……………♡」
ぼく「…………んぇ……………?」
ありすちゃんがいう。
ありすちゃん「いまはまだとおいところにいるけど、明日になったらわかるから……………じゃあね……………♡ また…………あとで……………♡」
ありすちゃんがぼくから手をはなして、ふわふわとはなれていく。
ぼく「ま、まって…………まって、ありすちゃん…………ありすちゃん!」
ぼくはなきながらそれをおっかけたけど、ありすちゃんはどんどんはなれていってしまう。
ぼくの体がどんどん小さくなっていく。
目のまえがまっ白になって、それで…………
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