51: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/15(水) 11:20:03.80 ID:8rZMVGNA0
声を押し殺して泣いている少女を、ただ俺は見ている事しか出来なかった。
えみる「…………イケメンなんて………もう、信じらんない…………ひっく………! …………でも…………ああ、そうだ……………」
その時、突然えみるが顔を上げ、俺の両肩を思いっきり押した。
俺は不意打ちを喰らい、膝を着いていた状態からカーペットに倒れ込んでしまった。
えみる「あんただ…………強いあんたさえ、あたしの物にしちゃえば………ははっ……………あたしの盾になってよ…………そーしてくれれば…………」
俺「ちょ、ちょっと待ってください……! 泊めるだけって………! 手は出さないって………!」
えみるは俺に覆いかぶさる形になり、ペチペチと俺の頬を叩いた。
えみる「あんたどーせ童貞でしょ………? あんな魔法少女のキモいアニメ見てさ………欲求溜まってんしょ? …………ヤらしてあげるよ……………♡」
俺「あの、えみるさっ……!」
いや、俺は確かに童貞だが、俺のムスコはもう長らく………
そんな事を思っていると突然えみるの顔が急接近して、唇に柔らかい物が当たって、熱いものが口腔に割り込んできた。
えみる「ぷはぁ………さっきチンコしゃぶってた口だけど、あたしの唇なんてキモオタのあんたが一生触れないようなもんなんだから、ファーストキスを奪ってあげただけで感謝しなよ…………」
おぇ………!
おいチンコと間接キスしちまったぞ………!
因みに、ファーストキスでは無い………ファーストキスは、前の彼女の時に散らしてしまった。
えみるの様子見るに、どうやら相当余裕が出てきたようだ。鼻にティッシュは詰まっているが…………
されるがまま? つっぱなす? それとも………下1
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