【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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68: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/15(水) 16:28:27.22 ID:8rZMVGNA0
〜数日後、体育の後〜

えーっと、バスケットボールは、ここか………

ガラガラガラ………

えみる「……………やっほー」

俺「うわぁっ!?」

俺が体育の後バスケットボールをしまおうと体育館の体育倉庫の扉を開けた所、そこのマットの上に体操服姿のえみるが座っていて驚いた。

俺「どど、どうしたんですか………? 教室に帰ったんじゃ…………」

えみる「待ち伏せしてたの………こっち来て」

えみるは自分の横のマットをペチペチと叩き、俺に座るように促す。
俺はとりあえずバスケットボールを定位置に置き、教師に怪しまれないように扉を閉めた。
そして恐る恐るえみるの隣に座る。
この体育は7時限目だったし、今日は帰りの会は無いから遅れても問題は無い………

えみる「扉まで閉めるなんて…………期待してんの?」

俺「あ、いえ、関係を疑われると、マズいんですよね………? なので、一緒にいる所を見られたらマズいと思って………」

えみる「へー………」

う、ち、近い…………

俺はなるべく肌が密着しないように身をよじるが、それに合わせてえみるはぴったりとついてくる。

俺「………あの、な、なんですか?」

えみる「………なんか文句あんの?」

俺「何もないです、はい………」

俺は観念して斜めの体勢から真っすぐに戻る。
えみるは俺の方、というか俺の首の方を向いて深呼吸のように息をした。
意味不明だ………

しばらくその体制で謎の時間を過ごした。

体育倉庫でたった2人、何が起こりましたか。下1


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