84: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/15(水) 23:35:44.86 ID:8rZMVGNA0
その時、放送が流れ完全下校の音楽が流れてきた。
えみる「……………マジか…………………」
俺「えっ、と………………」
一週間ぶりに見る赤い目をしたえみるは、忌々しそうに放送が終わるのを待ってから口を開いた。
えみる「あんさ、アギョウ。…………今日、親っている?」
俺「えっと………今日も出張です。…………あの、えみるさん。どうしてそんな事を……………?」
俺がそう聞き返すと、えみるはまだ露出している俺のチンコを握った。
えみる「決まってるでしょ…………あんたのED治すんだよ。………あたしで勃たないなんて…………ぐすっ……………」
その言葉を聞いて、『もっと気持ちよくいたい』というなんとも野生的な考えに突き動かされ、俺の口は勝手に動いてしまっていた。
俺「あの………俺も、女性不振とEDを克服したいので、今日は泊まりに来てください」
えみる「えっ………と、泊まり…………!? ……………い、良い、ケド…………」
あ、ミスった。
別に泊まりに来る訳じゃなかったのか…………
まあそれでも、気持ちよくしてくれるのなら………と、俺の心には不思議な安心感があった。
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