【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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91: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/16(木) 09:14:40.60 ID:lpkX2KDi0
〜夕食後〜

夕食後、俺とえみるは風呂に入った。
………と言っても一緒に入った訳では無く、えみるが先に入り俺が次に入った訳だ。
………えみるが入った後の湯、という訳で、ほんの少し意識してしまった。

俺が風呂から出ると、えみるはテレビを見ていた。

俺「そんな格好で見ていると風邪ひきますよ…………って………」

えみる「あ、出た? 勝手に見てるよ。……あんた魔法少女りのあ全話録画してんだね。ご丁寧にダビングまでして………」

えみるが見ていたのは魔法少女りのあで、丁度二話のオープニングが始まっていた所だった。

俺「え、でも………確かえみるさん魔法少女りのあちゃん嫌いだったんじゃ…………」

えみる「こ、この前見たら1話だけたまたまアマ○ンプライムに入ってて………たまたま見たのよ、たまたま………」

俺「そうだったんですか…………」

えみる「ね………一緒にみよ?」

俺はえみるの言葉のままに布団を持ってきて、二人でソファーに座ったまま魔法少女りのあちゃんを鑑賞することにした。
因みに魔法少女りのあは今のところ12話まで放送されており、続きは制作中らしい。
結局、区切る所が分からずそのまま数時間ずるずると鑑賞して行ったが………俺は一つ気になることがずっとあった。
魔法少女りのあがアマ○ンプライムで公開されているのは、1話だけでなく最新話の一つ前、11話までだった筈だ………
なんでえみるはあんな嘘を………?



そして、11話が終わった。

えみる「ど、どうなるんだろう…………? ここから見てないから…………」

俺「………ん? 1話しか見ていないんじゃ…………」

えみる「あっ………い、いや、なんでもない…………」

11回目(1話では流れていないため)のオープニングが始まった。




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