【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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235: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/05/18(月) 20:42:17.29 ID:lTg6+JRyO




「ははは……まあいいじゃないですか」
「フン!」
「でも、何かあったら連絡下さい。危険だとは承知してると思いますけど」
「ハァ?私が貴様等に頼るだと?馬鹿も休み休みに言え!」

「貴様の様な底辺のマスターに頼る等、私はおろか参加者ですら躊躇うだろうが!」
「自分の召喚した英霊を見てものを言え!強力な英雄でもない、貴様に従順でもない!」
「誰がそんなサーヴァントを頼ろうと思う!?自殺行為だ!」


……気づけば、貴方はクリスティーナを制止していた
会長の矢継ぎ早に放つ罵倒にプライドを刺激された彼女なら、この場で会長を害するのは目に見えているからだ
貴方の目の前で震える会長。


「マスター」
「……会長。強力な英霊かどうか、それを決めるのは俺です」
「そして、俺はバーサーカーの強さは宝具とかスキルとかとは別のものにあると思います」
「だからその……あんましそんな風に言うのは止めてくれないっすか。会長」

敢然と会長に説く。自ら英霊への信頼を
その言葉に欺瞞はない。双方ともこれ以上の争いはしたくなさそうだ

「わ……わかった。だからその剣を引っ込めさせてくれぇ……!」
「フ、マスターに免じて赦してやろう」



「……それじゃ、俺達はこれで。本当に何かあったら頼ってくださいよ」
「あ、あればな……。……いいか、絶対に死ぬなよ!貴様は私の部下だ。気分が悪いからな!」








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