【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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301: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/05/24(日) 21:38:32.57 ID:hEZMgnWt0

6:会長




「……こほん!はい、どなたで」
「失礼!夜分遅くに申し訳無い。君はエーデルワイスのマスターか?」
「え、あ、あの、どちら様で?」
「きゅ?」

突然現れた見慣れない女性。見た所、そこまで年上という訳でもなさそうだ
……いや、見た事はある。貴方を連れ回し、普段からこき使っている様な人物……

「私は坂松高等学校の生徒会長、潮だ。今回は理由あって聖杯戦争の監視役を担っている」
「早速だが、先の夜に火事があった事は知っているな?」
「……知ってますけど」


「その火の出火元は、奴の……いいや、庶務の家なのだ」
「え……!?あっ……」「きゅい!?」
「……申し訳ありません。座らせても」
「構わない」

ふらつくアーディーを抱き抱えるセイバー
その容態を見かねたのか、彼女を床に座らせる


「急にあれ程の火が起きるとは考えにくい。私はサーヴァントの手によるものと推測する」
「君の英霊では無さそうだから聴取しに来たが何か……エーデルワイス?」
「……あの、センパイは」
「生死不明だ。もっとも、宝具によるものなら死体は消し炭になってもおかしくないが」


……心の中がゾワゾワする。もし、貴方が死んでいたら
そう考えるだけで身体が凍りつく。思考が闇に塗り潰されていく嫌な感覚が、支配してきた



【怒り】+1 【万全ではない】−1
総計±0
123:ランサーにカチコミ
456:沈黙
789:禍門に連絡を
↓1







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