【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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306: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/05/24(日) 22:37:22.54 ID:hEZMgnWt0





「……ひとまず、今夜は禍門の家で預かろう」
「ありがとうございます。憂午さん」
「しかしだな。君も私の娘も年頃だ、本来なら姉さんの所有する物件を貸したいのだが」

「安月給の憂午に家賃が払えるとでも?」
「姉さん!今回は非常事態だ。彼も学生だ。家の復旧が終わるまでは……」


「え〜〜!?庶務くんも一緒がいい〜〜!」
「わ、私も、先輩に色々とお話が聞きたい……デス。お父さん」

「ボクも一緒がいいなぁ……。うへへ、少しくらい味見しても……あ痛たたた!?耳!耳!」
「ふん。この間抜けは置いておいても、我々と共にいた方が安全だとは思うが」
「そうだぜえ憂午ぉ?寝首を心配してんのか、肝っ玉の小せえ男に育てた覚えは無えなぁ」


「ふむ、マスターは随分とモテるじゃないか」
「モテてるのかこれ……」

「恥ずかしがる事はない。私も昔は美男美女を侍らせていたものだ」
「特にベルはいい。私と何度も睦まじく伽を共にした仲だぞ」
「カールさんに申し訳無いと思わないのか……」

「ベルは女性だが」「えっ」


「駄目だ駄目だ!断じて認めん、認めんぞ!」


……話し合いは難航している。主に貴方の処遇について
どうやら、女性陣は彼をこの家に置くべきだと主張するが、憂午が断固として認めない姿勢を



【憂午の力】+2 【女性陣達】+5
総計+3

『貴方は結局……』
12345:仮家へ
67890:禍門邸で
↓1





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