【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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463: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/06/13(土) 22:14:18.43 ID:2qxHudSa0





「しかし、どうしたものか……奴等の潜伏先は掴めるか?」
「難しいわね。こうも広範囲だと、絞り込むのも一苦労するわ」
「まして、相手はアサシン……気配遮断は極めて凶悪なスキルだ」


「むむむ……ボクは陣地の中で戦いたいなぁ。魔術師だし」
「今回はサポートに回ろうかな。別にボクがいなくても大丈夫でしょ?」
「馬鹿な事を言うな。今は貴様の手でも借りたい状況なんだよ」

「バーサーカー。俺達は……」
「流石の私も、街一つに干渉する宝具へは対処出来ないな」
「私の宝具は“私の生き様”。それ故に多人数への干渉を防ぐのは無理だ」


各々の陣営が自らの力を発言する。しかし、どれも有効打にはなり辛いものばかりで話が進まない
一人だけ、下を向いて発言しない人物を除けば



「……そうだ、アキラのアーチャー。あいつはどうなんだ?」
「え、あ、私の、サーヴァント、デス?」
「私からも頼もう。アサシンの打倒には彼の力も必要と判断したが」

マリアからの後押しに、むぐむぐとマスク越しに口を動かす
そして、遂に意を決した様に口を開いた


「……アーチャー、来てください。これは、命令デス」
「貴方の力を、先輩に、貸してあげて……!」




【状況が状況】+1
123:ヤだよ
456:渋々ながら出てくる(言うことを聞くとは言っていない)
789:しょーがねーなぁ
↓1



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