【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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474: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/06/14(日) 21:56:33.92 ID:z2do8/Rb0




「……マリアさん。少しいいですか」
「いいとも。私も君とは一度話しておきたかったからな」

軽くノックをして、部屋に入る。マリアさんは快く迎え入れてくれた
一度目は夜だったから気がつかなかったが、彼女の部屋は他の部屋より少し暗い
とはいえ、ほんの薄暗い程度で歩く事に不自由はしていないのだが

「連中との交渉は私と憂午氏、それと、禍門のご老体で行う」
「私としてはサーヴァントが多いに越した事は無いのだが、彼等はガイスロギヴァテスを憎んでいるからな」
「それって、理由は……?」

手を広げ、ふるふると首を振る
どうやらマリアさんも詳しい事は知らない様だ

「正直な所、私は君達に重石を背負わせたくは無い。無いが……」
「今は緊急だ、存分に頼らせて貰う。しかし、危険を感じたらすぐに逃げろ」
「まだ若い君の未来を潰したくは無いからな」



1:「マリアさんだって若いじゃないですか」
2:「どうして、死徒を追っているんですか」
3:その他、自由な台詞安価
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