【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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710: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/08/30(日) 22:15:42.37 ID:Bj3byN/+0





「───此は、私が歩んだ戦争の終着」

紡ぐ。宝具開帳の詠唱を



「心の叫びを聞け──命を燃やし尽くした一人の人間の生きざまを!貴様にくれてやる!」




「我が願いを捨てて……奈落の王を砕く!これが人間の意地だと、証明する為に!」




「私の生きざま、見せてやる!“我思う、故に私は(バロッケンズ)……”」

「“……………ありのままに(ドロットニング)”」

クリスティーナの剣がアバドンの胸を貫く
先程まで修復していた傷も、今は治る事も無く崩れ去っていく……


「アバドン。貴様は人間の悪徳を粛する為に蝗を世界へ蔓延らせるのだろう?」
「だが、私の剣は“人間の美徳”を象徴する剣。……なんの事は無い。まだ粛正される程、人間は腐ってはいないという事だ」


 ◆美徳の剣
  カトリックの教義である「七元徳」の概念武装。彼女のお気に入りの武器。
  聖堂教会の扱う概念武装がメチャ格好良くて美しかったので、コネで頼んで作らせた。
  七元徳内の一つの徳が主体として刀身を形成し、その他の徳は柄の内部に収まっている。
  なお、この概念の素体は、スウェーデン軍に強奪させたルドルフ二世のコレクションに含まれる、とある芸術家の作品である。





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