【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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739: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/09/01(火) 23:29:56.26 ID:V3kHWT870


【坂松市の御三家 新シーズンver】

【マスター作成のお供にどうぞ】


『禍門家』
 坂松市土着の魔術体系。その歴史は町の歴史とほぼ同じ
 言葉を媒介とした呪術を修めた家系で、聖杯戦争ではマキリと同じく、令呪などのシステム面を担当した
 簡単な日常会話から即座に呪う事も可能だが、みだりに相手を警戒させないために
 一族の人間は、親しい相手柄には単語をぶつ切りにして意思の疎通を図る

 前回の聖杯戦争を経て、ある程度の信頼を得たのか外からの助力を得られる事に成功した
 未だ坂松市に聖杯が存在している事等から、今回は管理者として振る舞っている


『エーデルワイス家』
 通称『天使に恋した一族』。坂松市に聖杯を持ち込んだのもこの一派
 元来はオーソドックスな降霊術を長い年月扱っていた大家であったが、その恋によってかつての研鑽は捻れ狂い
 根源に至るという一族の悲願は、恋を叶えるという一人の妄執に塗り潰された
 御三家としてはかつての降霊術師としての知識を頼られ、霊体(サーヴァント)の召喚を担当する

 前回の戦争で引き起こされた大災害の元凶。当主や監督役の暴走や聖杯の強奪等から、現在も監視の目が緩まない
 どうやら、坂松市内に残存勢力が存在しているらしいが……?


『ガイスロギヴァテス家』
 時計塔の新霊地開発事業により送りこまれた管理者。所詮雇われであり土地に愛着はない
 戦争屋と呼ばれた傭兵一族がルーツの魔術師であり、戦闘に特化した魔術や火の属性を持つ魔術。またトラップ作成技能も高い
 御三家としての役割は治安の維持。とはいえ前述の通り愛着は皆無である為、他二家からは全く信用されていない

 治安の維持という名目は守られたものの、災害の召喚を許した事により時計塔からの信頼にダメージを負っている
 現在は坂松市から手を引いているが、聖杯の存在を確認した事により刺客を数名送り込む事に決定した
 貴女はここの所属




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