【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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74: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/05/02(土) 23:45:04.46 ID:5raZbsJd0


3:憂午お父さん



「んー……それじゃ、お父さんの部屋に泊まらせていただきます」
「君にお父さんと呼ばれる筋合いは無い!」
「じゃあなんて呼べばいいんすか!?」

「……意外だな。姉妹のどちらかを選ぶと思っていたが」
「何でだよ。言っておくけど、下心なんか全然無いからな」
「ほら、俺って一応生徒会だし。それに相応しい振る舞いをしないと会長に怒鳴られるし」
「だそうだが。ライダーの元マスター」
「ごめんなさあい……」


意図していなかった流れ弾に咽び泣く。貴方はごめんと謝ると、憂午に頭を下げた


「それじゃ……一晩、宜しくお願いします」
「うむ、君の着替えは適当に見繕うとしよう。それでは俺の部屋に来るといい」

「それじゃあ茜ちゃんは私の部屋!お泊まり会しようよ!ね!」
「うん……でもまだ傷が痛むから優しくね……」



「……………………」
「ん。アキラ、良かったのか?折角のチャンスだったろうに」
「……チャンスって、何の事、デス。私は、別にどこでも」
「誤魔化せていないぞ。まあ人の何とかを邪魔すると馬に蹴り飛ばされると人は言う」
「ま、頑張るといい。いざとなれば私謹製の」
「大丈夫、デス。……お休み、なさい」



「そうは言うが、大丈夫そうには見えなんだ。とはいえあの男に伝えるのも野暮天の極み」
「あの変態色ボケ露出狂とは違うからなあ。はてさてどうして手伝ってやろうものか……」







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