【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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128: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/02(土) 15:33:53.32 ID:+MZz+i4to

天乃は呟くように答えると、自分の胸に触れる

押せば沈む感触

風達の触れられた記憶と、風達のそれに触れた記憶

身体はもちろん、心にだってその記憶は強く残っている

天乃「ちゃんと覚えてるわ……でも、なにかしらね」

風「なにって?」

天乃「どんな風だったのかを口に出されるのは恥ずかしいのだけど、それをしたこと自体を恥ずかしいとは思わないのよ」

だから、風達がそういう話をしていたと言われると羞恥心に触れるものがあるけれど

天乃自身は、その行為をしたということに恥じらいを感じない

風、友奈、東郷、樹、園子、沙織、悪五郎

そして……夏凜

助力と言う点では九尾もだろうか

みんなとのことが染み込んだ体は、自分で触れるたびに想起する

あの時はこうだった。と

目を閉じ、思い出して……ふと、風を横目に見る

天乃「私、今どんな顔してる? 真っ赤に、なっちゃってるかしら」


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