【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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131: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/02(土) 16:24:44.03 ID:+MZz+i4to

天乃「私が聞きたかったの赤いかどうかなんだけど」

風「へぇっ! ぁっ、あーそうだったっけ」

天乃「そんなに調子狂わせるような顔だった?」

風「どちらかと、言えば」

風は頬を掻いて頷く

天乃と同じように、束ねることを放置した長い髪が

肩から滑り落ちて、布団へと垂れる

はたから見て幸せそうだと感じられる微笑みは、

恋をしている立場からしたら、美しいものだ

風「……大人に、なった」

天乃「一応、こう見えて母親だもの」

まだ15歳ではあるけれど、

あと数ヶ月もしたら16歳になるし、二児の母だ

ただでさえ少しずつ大人になっていく時期に、大きく前進せざるを得なかった

天乃「大人っぽいのなら、それは良いことだわ」


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