【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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134: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/02(土) 18:15:13.96 ID:+MZz+i4to

風は濁した天乃を一瞥する

樹が大人と言うのは同意だし、天乃が原因と言うのも納得の話だ

奥手と言うべきか、人見知りと言うべきか

そんな状態だった樹が、今や前面に立って動くことが出来る

それは天乃に恋をしたからだろうし、その天乃が酷く自己犠牲的な人だったから……でもあるだろう

風「歌野も一役買ってると思うけどね。ほら、歌野って樹と対照的な感じにフレンドリーだから」

天乃「歌野が拍車をかけたというべきかしら」

風「みんなのおかげね〜」

せいとは言わず、おかげと笑う風は

まだ、人付き合いの苦手だった樹を思い、今の樹を思い

その成長をより強く実感して、感慨深く笑みをこぼす口元を縛る

風「ありがと」

天乃「……それは私が言うべきことよ」

風「ん〜……いや、あたしが言うべきことでしょ」


1、風にも樹にも凄く感謝してるわ
2、そう、かしら
3、大したこと、してあげられてないと思うけど
4、……妹想い、ね


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