【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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161: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/04(月) 19:02:02.35 ID:cVrmtW5ao

夏凜「はー……そんな理由でわざわざ来たの?」

天乃「なによ、来て欲しくなかった?」

東郷「自分に会いに来てほしかっただけですよ、久遠先輩」

夏凜「はぁっ!?」

口を挟んだ東郷に向かって怒鳴るように唸って、

そんなこと言ってないでしょ! と、夏凜は声を張り上げる

向けられた東郷は平然と笑っていて

困ったように笑う樹がふと、天乃に目を向ける

樹「副部長は自分で決まり。みたいな考えだったのではないでしょうか?」

夏凜「い〜つ〜き〜?」

樹「あははっ」

ムッとする夏凜に対して、笑顔のその他

この病室の中に限っては、夏凜が弱いのだろうか?

きっと、天乃が来たからと、これ見よがしに攻撃しているだけだろう

天乃「会いに来たのに……嬉しくないの?」

夏凜「ぅ……嬉しいわよっ! 悪いっ!?」

風「真っ赤になっちゃってまぁ……少し落ち着きなさい」


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