【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/05/05(火) 23:56:31.02 ID:CCumAL8Lo
夏凜「……というか、園子ともやったなら、私ともそろそろやっても良いんじゃない?」
天乃「私は、体さえ問題ないならいつでも来てくれていいんだけど」
夏凜「そ……じゃぁ次は宜しく」
天乃「ええ」
夏凜が離れるのに従って体を起こすと、
隠れたはずのみんなが天乃達の方を見ているのが目に入る
恨めしいとかではなく
どこか生暖かさを感じる視線だった
天乃「……なに?」
園子「わざわざこんなところでやらなくても〜」
東郷「違うわそのっち。夏凜ちゃんは久遠先輩は私のものだって独占欲を発揮したのよ」
夏凜「……別に良いでしょ」
樹「若葉さんを含めれば一人六つで卒業ですね」
指折り数える樹の言葉に、風の乾いた笑い声が返る
四十八手とは言うが、あれのすべてをやるのは無理だと、すでに答えは出ているのだ
風「なんていうか、こうやって宣言しないといけないくらいには……天乃の予定ってかつかつなのよ」
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