【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
1- 20
189: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/07(木) 22:57:11.22 ID:u0LWjEa4o

風「いやいやいや、ここでおっぱじめないでよ!?」

沙織「引きはがしてあげようか……」

天乃「沙織……?」

沙織「それ以外の誰かに見えたのなら、寂しいなぁ」

暫く姿を見せていなかった沙織は、

精霊らしく、どこからともなく姿を見せる

先日、子供たちの名前がまだ決まっていない頃

名前の候補の一つを出してくれた時が、まともに顔を見た最後だったと、天乃は思い出す

天乃「それ以外には見えないわ……でも、どこに居たの?」

沙織「ん〜……大赦の方だね。ほら、久遠さんを巫女にするとかいうクソ……じゃなかったクズみたいなことを言ってたから」

東郷「伊集院先輩、ほとんど一緒です」

沙織「ごめんね……猿猴の力を使うとどうしてもそうなっちゃうから」

困ったように言う沙織は、はぁ……とため息をつく

巫女の装束を身に纏っている沙織は、普段よりも猿猴の力を色濃く漂わせている

天乃「何か悪さしたりしてないわよね?」

沙織「深い話を聞くためには伊集院沙織じゃもう駄目だからね。ちょーっとごまかしを」

人差し指と親指の隙間を見せて、沙織は苦笑した


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice