【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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191: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/07(木) 23:47:32.95 ID:u0LWjEa4o

園子「つまり、おばあ様が天さんを生贄にするな〜って号令をかけたの?」

沙織「それに近いかな……聞いた話だからあれなんだけど」

これ以上、子供たちに重荷を背負わせてどうするのか。

天乃の祖母はそう言っていたらしい

直接的に天乃に手を出すなとは言っていないが

天乃が双子を産んだことは知っている

それも含めて、新しい世界に向かうということもあって、

久遠家の柵を払拭しようと考えたのかもしれない

沙織「あの人も、色々大変だったから」

風「なんか、上から目線ね……いや、わかってはいるんだけど」

沙織の中の猿猴が強まっているのだろう

沙織はどこか不思議な感じで語って、けれど、ふっと唐突にその気配が失せる

沙織「だから、大丈夫」

天乃「そう……お祖母様は家に戻るって言ってた?」

沙織「ううん、言ってないと思う。ごめんね、直接お話しできたわけじゃないから」

天乃「大丈夫、ありがとう」


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