【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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207: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/10(日) 16:23:36.42 ID:BBtUgUKto

天乃「待って、そういう話は出来るようになってからにしましょう。ね?」

沙織「早めに考えておかないと大変だよ? 東郷さんはかなり本気で考えてるんだからね?」

天乃「え、ええ……」

東郷が本気になったときは、

本当に、完成させてしまいそうな気もしなくもない

少なくとも、沙織は完成させると信じているらしい

東郷「それがあれば、夏凜ちゃんのご両親も黙らせられるかしら……」

夏凜「血の問題だから無理だと思うわよ。とはいえ、遠い遠い血の繋がりがあるんだけど」

ほんのわずかな力の継承が出来ている程度の繋がり

三百年経ってなお、残る程度には強い繋がりだ

沙織「三好さん家は、そうだろうねぇ」

夏凜「まぁ……おか……母親は認めてくれてるから。渋ってる父親はどうにかなるわよ」

変な話して悪かったわね。と、夏凜は笑う

以前あいさつに行ったとき、母親の方は同性かつ複数の付き合いがあることを気にしていた

その一方で、父親は久遠家として気にしていた

あれから、だいぶいろいろなことがあった

その中で、久遠家の穢れというものを忌避しても仕方がないことだろう


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