【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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209: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/10(日) 17:54:12.35 ID:BBtUgUKto

沙織「何はともあれ、これで結城さんのことを除けば心置きなく退院できるよ」

天乃「家に大赦の人がわざわざ来ることもないのね」

沙織「そうだね。春信さんと瞳さん以外……になるけどね」

くすくすと笑う沙織は、

二人ならば別に来ても問題がないことは分かっている

それ以前に、どちらかと言えば、春信は来ない方だろう

天乃「子供達とゆっくり、出来るかしら」

風「いやぁ、育児に炊事洗濯はなかなかきついんじゃない?」

樹「お姉ちゃんも手伝ってね?」

風「それはもちろん手伝うけど――」

園子「いやいや、ふーみん先輩は今は勉強しなければいけない期間……よって、私達で頑張ろ〜」

夏凜「……変なこと言い出すんじゃないわよ?」

当たり前のことを、にやにやとして語る園子に、

夏凜は不穏なものを感じたのだろう

すかさずそう牽制するが、園子はにっこりと笑う

園子「その代わり、天さんには可愛いエプロンをつけて貰って〜ご飯にする? お風呂にする? それとも〜わ・た・し? をして貰うんよ〜」

東郷「その――」

風「いや、東郷それはない」

東郷「まだ何も言ってません!」


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