【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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30: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/22(水) 23:00:28.76 ID:41MRdxR0o

天乃「それならよかったわ。夏凜もいい仕事してくれたわ」

友奈「夏凜ちゃん、いっぱい本読んでるみたいで……あれじゃないこれじゃないって」

天乃「ふふっ、そっか」

友奈「久遠先輩にも持って行ったら良いのにって言ったんですけど」

天乃「……あら」

あ……っ。と、友奈の察した呟きに微笑む

大方、夏凜は考えておくとでも言ってそのままだったのだ

ちゃんと選んでくれたのか

それとも、選ぶことすらしてくれなかったのか

これは夏凜を言詰める必要がありそうだと思う天乃を、友奈は困ったように見つめる

悪戯を企む笑みを浮かべていたからだ

友奈「夏凜ちゃん、久遠先輩のことになると恥ずかしいんだと思います」

天乃「恥ずかしい?」

友奈「好きだからこそ、うまくできない……みたいなっ?」

天乃の目が向けられた途端、

適当な場所へと目を逸らした友奈は、夏凜の文庫本で口元を隠すけれど

頬から伝播した熟したような赤色は耳を染めている


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