【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
↓
1-
覧
板
20
30
:
◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/04/22(水) 23:00:28.76 ID:41MRdxR0o
天乃「それならよかったわ。夏凜もいい仕事してくれたわ」
友奈「夏凜ちゃん、いっぱい本読んでるみたいで……あれじゃないこれじゃないって」
天乃「ふふっ、そっか」
友奈「久遠先輩にも持って行ったら良いのにって言ったんですけど」
天乃「……あら」
あ……っ。と、友奈の察した呟きに微笑む
大方、夏凜は考えておくとでも言ってそのままだったのだ
ちゃんと選んでくれたのか
それとも、選ぶことすらしてくれなかったのか
これは夏凜を言詰める必要がありそうだと思う天乃を、友奈は困ったように見つめる
悪戯を企む笑みを浮かべていたからだ
友奈「夏凜ちゃん、久遠先輩のことになると恥ずかしいんだと思います」
天乃「恥ずかしい?」
友奈「好きだからこそ、うまくできない……みたいなっ?」
天乃の目が向けられた途端、
適当な場所へと目を逸らした友奈は、夏凜の文庫本で口元を隠すけれど
頬から伝播した熟したような赤色は耳を染めている
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1587302604/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice