【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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646: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/06/28(日) 00:33:36.47 ID:Kl6LqDIno

天乃「ねぇ、ところでほかのみんなはどうしたの?」

千景「乃木さん達のことなら、出かけているわ」

風「あれ、どこ行くって?」

千景「橋の向こうまで」

もうすぐ帰ってくる予定だと千景は前置きして、

感度を確かめに行ったのだと言う

天乃の精霊として生きている若葉達は、天乃との精霊的な繋がりを持っている。

それが、どれほどまで維持できるのか。

千景「県外でも問題なかったわ」

樹「それって、つまり今も千景さんは話が出来てるってことですか?」

千景「ええ。一応」

沙織「あたしは半霊だから無理なのかな」

半分人間で半分が精霊

そんな状態の沙織は、流石に宿している力が他と比べて弱いのだろう。

残念そうに、首を振った。


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