【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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692: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/05(日) 00:38:18.72 ID:FKg4XMyTo

天乃はそう言って笑う。

夏凜の愛らしい姿を見られるのも

自分の体に触れてくれるのも

どちらも、天乃が望んでいることだ

両方してくれたら嬉しいとは思うけれど。

天乃「それに、抱いてって言ったら。抱いてくれるでしょう?」

夏凜「それは……まぁ……」

みんなの前では。なんて恥じらうこともあるけれど、

お願い。と言えば、限度はあるけれど一応聞いてくれないことはない

それでいい、それで十分だ。

天乃は、そう思う。

天乃「ところで、面倒くさい女の子は――好きかしら?」

夏凜「そう言う奇特なやつしか、あんたの傍になんて来ないわよ」

天乃「もうっ……否定してくれると思ったのに」

思ってないくせに。

そう困りつつも笑う夏凜を、天乃は嬉しそうに見つめていた


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