【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/07/09(木) 01:40:55.36 ID:QRGyabBoo
笑いながら答えた夏凜を、天乃はじっと見つめて――少しだけ体を寄せる
体の不自由さが解消されて一番うれしかったのは
自分から近づくのが楽になったことかもしれないと、天乃は思う。
夏凜はさらに体が密着することを気にすることなく、
枕の位置を調整して受け入れる
天乃「大きい方が好きなら、一年間バストアップ頑張ろうと思ったのに」
夏凜「そんなこと頑張ってどうすんのよ……意味ある?」
天乃「え〜……」
そう言うこと言うの? なんて、
ちょっぴり不満をあらわにした天乃は「分かってないわね」と
そこはかとなく自慢げな表情を見せた
天乃「少しでも相手が好きな女の子になりたいって思うものなのよ」
夏凜「ん……胸よりその自慢げな顔の方が好きだけど」
本心をありのままに伝えて、夏凜は天乃のわずかに赤らんだ頬に触れた。
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