【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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749: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/12(日) 23:48:20.65 ID:s82IXrzHo

にこやかに拒絶された若葉は、

しかし、嬉しそうに「そうか」と答える。

大丈夫と言われたら逆に困ってしまう

あくまで、自分はもうその対象ではないのだから。

天乃「他のみんなには?」

球子「見てきたぞ。みんなも良かった」

水都「凄くお似合いでした。一人一人刺繍も裏の色もその白さも全然違ってて……」

白と言っても色々あって個性的だった。と、水都は絶賛する。

歌野「なにより……そう、やっぱり東郷さんは格別だったわ」

しみじみと言う歌野だが、

その手はなぜか、自分の胸元に丸みを帯びた形を作り出す。

水都「うたのん……」

歌野「じょ、ジョーク! ジョークよ!」

若葉「夏凜も……いや、そこは自分の目で見て貰おうか」

天乃「想像くらいつくわよ……どうせ、私なんかより似合ってるんだから」

ムッとする天乃だが、別に怒っているわけではないのは――みんな分かっていた。


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