【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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917: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/14(金) 23:12:38.84 ID:U9GmDntKo

瞳「では、ここに結婚証明書を用意しております」

天乃が定位置に戻ったのを確認した司会の瞳は、

近くに控えておいた手製の結婚証明書を参列者に見えるように提示する。

本来の結婚証明書ではそもそも7人もの名前が納まらない。

証明書でさえ―ここで提示するものに限るが―自由にできるのが、

天乃達にとってはとてもありがたいものだった。

瞳「新婦のみなさんには、こちらに拇印を押していただきます」

証明書には、すでに天乃たち全員の名前が書かれている。

印鑑を押せとばかりに名前の隣に書かれたちょっぴり歪な丸は、星乃と月乃が書いたものだ

そこに、拇印を押すことになっている。

瞳「お願いします」

証明書を置くのに程よいテーブルの上に瞳が紙を置く

その周囲に、天乃を中心にしてみんなが集まっていく


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