【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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924: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/15(土) 23:01:02.71 ID:LEZSiT08o

どきどきすると言う風

ちゃんと押さないと。と、確認する樹

筆もありですねと、真剣な表情の東郷

緊張するね。と、笑う沙織

塗ってあげる。と、筆を受け取る夏凜

そして、左手を差し出した天乃

一人ずつ親指に塗って、

天乃は夏凜へと右手を出す

天乃「筆、貸して」

夏凜「友奈に悪戯するんでしょ。ダメ」

天乃「分かったようなこと言っちゃって」

筆を戻した夏凜に苦笑する。

最初に塗った友奈の親指はまだてかてかと潤いを感じさせている

けれど、もう一度――と、思ったのだけれど。

天乃「友奈、親指の、まだ大丈夫そう?」

友奈「はい、まだ大丈夫そうです」

天乃「なら良いわ。渇く前に押しちゃいましょ」


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