【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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926: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/16(日) 01:06:55.14 ID:2qUqKY6Xo

天乃「ふふっ、なんかいいわね」

沙織「綺麗に押せなかったのが悔い残るかも」

風「まぁ、良いんじゃない?」

それはそれで味が出るじゃないと風は嬉しそうに言って、

自分の押した部分を一瞥する

もちろん、そこまでの差はないが、

天乃と比べると一回り大きく見えてしまいそうな指紋

少しダイエットすべきかな。なんて思ったのを察してか

樹は「大丈夫じゃないかな」と、笑う

樹「お姉ちゃんは別に太ってないよ」

風「もう……樹ってば」

東郷「手が大きい方が、より優しく包めますよ」

困り顔の風に東郷の囁きが続く

何を大きく包めるのか

手ではないような気がしたけれど、

天乃はあえて何も言わずに、指を拭ってから一歩下がって瞳に目を向けた


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