【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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955: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/20(木) 23:03:26.92 ID:P8Hp4tOpo

「夏凜ちゃ〜ん、天乃さんのことお姫様抱っこして〜」

夏凜「はっ?」

「やってやって〜」

本来の披露宴ならばしないかもしれない。

けれど、今までお世話になった親族や友人

みんなへの感謝も含めたこの披露宴は、自由だ

夏凜「大丈夫?」

天乃「その大丈夫は何の話なのかしら?」

夏凜「少なくとも体重以外の話」

子供を妊娠しているときは別だが

天乃は基本的に体重の変化がない

全盛期ほどの身体つきに戻すことは出来るが、それ以上にはなれないからだ。

天乃「じゃぁ、どうぞ。私を抱いてくださいな」

夏凜「ったく……酔ってる?」

天乃「お酒は飲めないわ」

夏凜は「そうだけど」と、周りの視線から逃れるように目を背けて

両手を広げる天乃に一歩近づく

肩に手をあてがうと、天乃も少しだけ腰を落として、

膝の裏側からもう一方の腕を近づけて、スカートを押し込んで膝裏を押さえる

夏凜「行くわよ」

天乃の背中側、真っ先に体重がかかる右足を軸にして天乃の体を横倒しにして

足を一気に持ち上げて天乃の体をぐっと持ち上げる

周りの楽しそうな声と、鳴りやまない撮影の音に

天乃と夏凜は困ったように顔を見合わせた


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