【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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983: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/24(月) 21:57:09.12 ID:3ehgIUwho

天乃「ほら、零れちゃうから」

夏凜「っ……」

二人きり

あるいは、友奈達なら見られても仕方がないから簡単にできる

けれど、それ以外の人たちから注目されているというのが

夏凜の羞恥心を強く揺さぶる

天乃は平気なのだろうかと、目を向けるが

天乃はまったく気にしていないといった様子で

煮干しの上から落ちてしまいそうなケーキのことを気にしている

天乃「あ〜んっ」

夏凜「っ……あぁもうっ」

逃げられない

そもそも逃げられることではない

ならばもう勢いだと、夏凜は大きく口を開けて、

天乃の差し出しているケーキへと突っ込んでいく


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