【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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986: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/24(月) 23:21:33.10 ID:3ehgIUwho

クリームの盛り付けられた、甘い頬

自分の口元が汚れるのも厭わずに天乃は口づけをして

ぺろりと、クリームを舐めとる

夏凜は分かっていただろうけれど、ビクンっと震えて

ざわめき立つ周囲からは、端末を取りこぼしたような音さえも聞こえてくる中で

天乃はほんの少し上げていたかかとを下げる

天乃「ふふっ、甘いわね」

夏凜「っ……」

天乃「美味しい」

嬉しそうにそう言った天乃は

用意されていた布巾を手に取って夏凜の口元と頬、鼻先を拭ってから

本当は拭いて欲しいけど。と、呟きつつも自分の口元を拭う

天乃「ちゃんと食べてからじゃないと、喋ったらだめよ?」

夏凜「ん……」

顔の赤い夏凜は何も言えずに顔を背けてしまったけれど

天乃は止めずに、撮影するみんなに向けて「夏凜は可愛いでしょ?」と、笑顔を見せた


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