【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
231: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/06/10(水) 18:28:57.08 ID:s23OrSx00
〜昼休み〜

男友達「おいおいおいおいおいおい敏嗣..........」

昼休み、親友が話しかけて来た。
その顔は真っ青だった。

俺「なに?」

男友達「み、みんな知らないだろうけどさ..........あ、あの高身長の美女って、『狂犬』で有名な加古・リーシャだろ...........?!」

俺「狂犬..........?」

男友達「そうだよ、ここら一体で最強の暴走族の総長が知り合いにいる奴から聞いたんだけどよ、あの狂犬、何人ものその知り合いの暴走族を相手に普通に戦りあったらしいし、普通に勝ったってよ。他の所でも男の集団相手に喧嘩を吹っかけては勝って、吹っかけては勝ってを繰り返して、ついた二つ名が狂犬...........! まさかこの学校にいるなんて思っていなかったんだよ..........!」

なるほど........加古さん、割とその界隈では有名だったのか。
それにしても狂犬..........確かに、あの強さを考えると、そう言われてもおかしくないかもな。
俺は友人の話の続きを聞くことにした。

男友達「いや、確かにこの学校にいた事も予想外だったけどそれ以上にお前...........」

友人が頭を抱えてしばらく悩んでから、バッとあげた。

男友達「あんな美人だなんて聞いてなかったしよぉおおおおっ! それに、それに、なんだよあの狂犬のお前に対する態度ぉおおおっ! あれじゃ『狂犬』じゃ無くてまるで『仔犬』じゃねぇかよぉっ!」

どうやら友人は何よりもその容姿と俺との関係にド肝を抜かれたようだ。

俺「あー...........まあその色々あってな。加古さんが喧嘩売ってたのって自分より強い男を探すためだったらしくて.......」

男友達「ほおほお.......」

俺「で、昨日たまたま喧嘩、と言うか一方的な加古さんによる陵辱の現場を見たんだけど、それを助けようとしてな」

男友達「ふんふん.......?」

俺「で、加古さんと喧嘩になって、勝った結果なんか一方的に好かれた」

男友達「へぇー...............うん? うーん? .........................??????????」

俺「まあ、そう言う顔になるよな。俺もなった。付き合ってくれって懇願されて、どーしても付き合って欲しいなら友達から、それに、学校にも来ることって言ったら、今日来てくれた訳だよ」

男友達「ごめん、俺の理解の範疇を超えている」

俺「俺が言うのもあれだが、俺もだ」

〜


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
436Res/425.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice