【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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264: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/06/13(土) 18:36:57.96 ID:12ZLMt+/0
〜その夜〜

シャル「えへへ、えへへへ、えへへ.........♡」

スリスリ、スーリスリと嬉しそうにシャルが俺の足にもう何にも縛られていない足を絡めてくる。

俺「良かったね、シャル」

シャル「としつぐ、しゃる、ウレシイ.........♡ しゃる、としつぐダイスキ.........♡」

俺「俺も大好きだよ」

うむ、あまりにも可愛い。
あの後、足枷が無くなった勢いで家族でシャルを連れてみんなでお散歩に出た。
耳は耳当てで隠して、ちゃんと服を着せて、近くの公園まで行って焼き芋を買って、とにかく楽しい時間を過ごした。
シャルは本当の意味で自由になったようで、その背中にはまるで天使の翼でも生えているようだった。
昼のことを思い出している俺の裾を、シャルがくいくいと引っ張った。

俺「なーに、シャル」

シャル「としつぐ、としつぐ...........♡ ..........ちゅーシヨ♡」

俺「.........うん?」

頬を染めたシャルが唐突にそんな事を言ってきて、俺は思わず聞き返してしまった。

シャル「ダイスキなヒトトハちゅースルンデショ? ユビ○モノガタリでも、ちゅーシテタモーン。ネ、ちゅーシヨ♡」

俺「う、うん.........」

俺はすっかり子供らしくほっぺにちゅーをするものかと思って、ほっぺを差し出した。
でも、次の瞬間にはシャルはなぜか目の前にいて、覆いかぶさっていた。

俺「え、シャル........んぶっ!?」

シャル「んっ、んんっ、んぅうぅぅぅ♡」

ちゅーーーーーーーーーっ♡

大人も顔負けの、濃厚キッス。
キス慣れしている俺は思わず受け入れてしまい、入れてきた舌に自分の舌を絡めつけてしまった。

シャル「あっ、んんっ、ん、んむ、んちゅー♡」

俺「んっ、ん.........! ふっ、ふぅっ........!」

きゅぽん、とシャルが離れ、よだれがベロの先からタラーと垂れてきた。

俺「だ、誰から、こんな事........? ぜ、絶対、指○物語の影響だけじゃない、でしょ.......?」

俺が戸惑いながら聞くと、シャルは半分ほど予想できていた答えを言った。

シャル「ありすガ、コーシナサイッテイッタノ.........スキナラ、ちゅースルンダッテ........♡ ハァ、ハァ.........♡」

あーりーすぅぅぅぅぅぅ...........!
いや、待てよ........ありすがキスを教える程度で終わるか........?
俺の考えに返事をするように、シャルが興奮したように俺の硬くなってしまっている股間を弄る。
やっぱり『それ以上』も教えてんのか........!
え、ロリコンだって?
あんな濃厚なキスをされたら誰だって勃つだろう.........?!

シャル「スキ、スキ、としつぐ、スキ、スキぃ♡」


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