【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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351: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/09/06(日) 03:20:34.67 ID:/peFV/pO0
〜ある日〜

俺とシャルが本当の意味での恋人になってから一週間ほどが経ったある日、俺はリーシャを家に誘いお泊まり会をした。
リーシャとシャルと、えみりとありすと5人で色々遊んで、とっくのとうに夜になってしまった。

俺「じゃあおやすみ」

俺はリーシャにベッドを明け渡し、ソファーに.........

ガッ

リーシャ「一緒に寝るぞ、ご主人様♡」

俺「ア、ハイ」

肩を分厚い肉球に掴まれて、俺は仕方なくリーシャと同じベッドで添い寝をする事になった。
強引にベッドに引き倒され、まさかこのまま襲われるのか! と身構えたが、リーシャは本当にただ一緒に寝たかったらしく、バフンバフンと尾を振りながら犬人間形態で俺の身体に濡れた鼻先を押し付けている。

リーシャ「はぁぁぁ...........はぁぁぁぁ............んぅぅ............♡」

俺「リーシャは本当に俺の匂いが好きだな」

リーシャ「ご主人様の匂い、ご主人様の匂い、へっ、へっ..........♡ すごい、いい匂い、だからっ、んぅっ♡ きゃぅっ.........♡」

じわ、と俺のももに押し付けられていたリーシャの股が少し湿った。
イったか。

俺「悪い子だ。今日は普通に寝るからな。『待て』だ、リーシャ」

リーシャ「きゃぅぅん..........♡ 待つよぉ、ご主人様ぁ.........♡ ご主人様のためなら、いくらでも待つよぉ..........♡」

俺「近いうちに抱いてやるから」

リーシャ「はぁいっ♡」

その時、キィ、と俺の部屋の扉が開いて、シャルが小さい枕を抱えながら覗き込んできた。

シャル「としつぐ、えっと..........シャルもいっしょにねたい............いい?」

リーシャ「すぅぅ、はぁぁ..........♡ 私は一向に構わないぞ、ご主人様..........♡ すぅぅ、はぁぁ、すぅう、はぁぁっ........♡」

俺「わかった、おいで」

俺の脇にズッポリ鼻先を埋めながら激しい運動をした後のように深呼吸をしながらリーシャがそう言ってくれたので、リーシャと反対側のシーツをポフポフすると、シャルは嬉しそうにトテトテと駆け寄ってきて俺の横に寝転んだ。

シャル「えへへ..........♡」

左側にはモフモフケモケモ筋肉質で、俺の匂いを酸素のように肺に吸い込むリーシャがいて、右側にはとんがりお耳をピコピコさせている可愛らしいハーフエルフのシャルがいる。
2人とも石鹸のいい匂いがしていて、隠そうともしない好意を向けてくれている。
俺は右腕でシャルを抱き込み、左腕でリーシャを抱き込んだ。

シャル「ん..........♡」

リーシャ「きゃぅ♡」

右手ではただ優しくシャルの頭を撫で、左手はいやらしくリーシャのパジャマの中に入れ尻尾の付け根あたりをコショコショしている。

シャル「だいすきぃ、としつぐ.........♡」

リーシャ「きゃぅん、きゅぅぅ.........きゅ〜ん...........♡」

ああ、異種に挟まれてベッドの上、なんて非現実的な絵面、なんて幻想的な感触、なんて幸せな川の字。

リーシャ「んっ、わぅっ...........!♡」

.........またリーシャが震えて、左腿が湿った。
この程度にしておかないと、真夜中に襲われそうだ..........
俺はリーシャのパジャマの中に入れていた腕を引き抜いて、ゆっくり毛に沿って頭の上の耳の間を撫でる。
幸せそうな顔のままリーシャのマズルが短くなり、人間形態になった。

リーシャ「ふぁ...........すき、ご主人様っ........♡」

シャル「シャルもすき〜........♡」

ちゅ、ちゅ、と左右から大小のキスが俺の頬を挟んだ。
おそらく、世界一幸せなサンドイッチだ。
このまま永遠にイチャイチャしたいとも思うが、そろそろ寝よう。

俺「じゃ、おやすみ、2人とも.........」

リーシャ「おやすみご主人様.......♡」

シャル「おやしゅみ.........♡」

〜


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