【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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5: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/26(日) 12:14:48.34 ID:WcPwBstv0
〜翌日、放課後〜

学校が終わり、僕はありすと杏さんと一緒に家に帰った。

僕「ただいまー」

ありす「ただいまっ!」

杏「し、失礼、する…………」

母さん「いらっしゃ〜い。上がって上がって〜♡」

母さんがヘラ片手に玄関に出てくると、杏さんが体をこわばらせて僕の後ろに隠れた。

杏「……………っ」ビク……!

母さん「あ、ごめんなさい………話は聞いてるよ。じゃあ、私は奥に引っ込んでるからね」

母さんには杏さんが人間恐怖症だという事を伝えているので、母さんは申し訳なさそうに言った。

僕「うん、ありがとう」

杏「す、すまない………」

母さん「全然大丈夫だよー。じゃ、遊んでてねー」

母さんがキッチンに戻ると、杏さんが掴んでいた僕の制服を手離した。



ドドドドドカーン! ズドドドドドドド……! カキーン!

ゲームセット!

僕「ぬわーーーーーっ!」

杏「一人勝ち…………」

ありす「負けたーっ!」

えみり「強いねー」

杏「ふ…………練習した」

これで杏さんの5勝目。
杏さんの勝率が大きく上がったのはもちろん練習した、と言うのもあるのだろうが、一番の要因、というか言い訳は………

杏「次のキャラは…………重量級のゲーテにする」ボヨン

僕「…………」チラ

ありす「お兄ちゃーん、キャラ選キャラ選」

僕「あ、ごめん………」

杏さんの重量級の胸だ。
今までは杏さんの家でゲームをし、杏さんの格好はダボダボのパジャマで猫背だった為分からなかったが、今杏さんはよそ行きの格好で普通の服、そしてよその家だからか背筋も伸びている。
だからその……隠れていた大きい胸が現れて、操作するたびにボヨンボヨンしてしまうのだ。
それはそれはボヨンボヨンしているので、僕は視覚的にハンデを被ってしまっているのだ。
あんまり見ないようにしてはいるが………視界の端でボヨンボヨンして………うん。
…………僕は心の中で杏さんに謝った。

杏「……………」

杏(作戦は成功している模様………ふふ………敏嗣はバレていないと思っているが、私の胸にクギヅケ…………そんなに見られては、なんだか私も興奮してしまう…………♡ …………もっとアピールを実行する…………♡)

杏「…………熱い」ヌギッ、ボヨヨンッ

僕「っ………!」

谷間が………谷間が見えてる………!?
無防備すぎるだろぉぉぉっ………!
ありすもまあまあ大きいが、杏さんのは数カップ大きい………くっ、気を散らすな、気を散らすな………!


しかし、僕の健闘も虚しく結局そのラウンドは僕が最初に死んでしまった。




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