【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
92: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/05/06(水) 12:27:41.32 ID:Mdx9BdYR0
訂正

〜???〜

僕「……………うん…………?」

僕が目を覚ますと、目前には淡いピンク色の空が広がっていた。
空気は暑くはなく寒くもない、心地よい暖かさだ。

僕「また淫夢か………」

僕はこの空間がまたありすが作り出した淫夢の中だろうと思ったが、いつもと様子が違う。
感覚はふんわりとしたあの淫夢とは違いはっきりし、何より重力がある………

???「…………んぇ………? …………あ、あれ、ここは…………?」

僕「っ………!?」

僕は後ろから聞こえた声に思わず振り返った。
その声は聴き慣れた声だったが、ありすの声では無かった。

そこにいたのは、金髪で、豊かなツインテールを持った……

かぐや「………あ、相上くっ…… きゃぁあぁぁああああっ!? は、裸!? って、何で私も裸っ!?」

僕「早乙女さん!?」

何で、この空間に早乙女さんが………?
その時、遠くから誰かが走ってきた。

ありす「あ、お兄ちゃんいたいた♡ どー? この空間♡」

杏「…………話は聞いた」

かぐや「ありす、ちゃん………? それに………影宮ちゃん………?」

僕「ありす………何で淫夢に早乙女さんと杏さんがいるんだ?」

僕がそう聞くと、ありすは戸惑っている早乙女さんの方を見て言った。

かぐや「何でって、早乙女ちゃんとは恋人になったんでしょ? だからセックスしないと」

僕「何でやねん」

僕はため息をついた。

杏「私は突然連れてこられた。あでも、ありすがサキュバスと言うのは前から聞いていた」

いつの間に………
気が効くのやら何やら………
まあ、仲間外れ、と言うのも悪いけどさぁ………

かぐや「ど、どこ、ここ………? なんで、どうなって………」

ありすと杏さんがおろおろしている早乙女さんに駆け寄った。

ありす「早乙女ちゃん、ここは夢の中だよ。だから……なーんでも、出来ちゃうからさ………♡」

かぐや「何でも………?」

杏「………そう」

早乙女さんは自分のほっぺをギュムッと摘んで、「痛っ……?!」と言っていた。

僕「痛がっているけど……」

ありす「まあ、夢じゃないからね。お兄ちゃんから沢山栄養貰ったお陰で、空間を作れるようになったから♡」

杏「サキュバスの栄養と言えば、精液か………」

杏さんがムッとした。
夢じゃない………? ………と言う事は………

僕「何でも出来るって事は無いんじゃないか?」

ありす「気持ちだよ気持ち。………中出ししちゃったらそのまま残っちゃうから気をつけてね」

杏「中出しはダメなのか…………残念だ」

僕はゴクリと唾を飲み、夢と聞きながらも大事なところを隠している早乙女さんの方を見た。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
436Res/425.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice