11: ◆uYhrhskh7E[saga]
2020/04/27(月) 11:39:36.37 ID:BB0M/YFrO
姫「よしっ!お出かけの準備も出来ましたし、護衛の方を連れて早速『勇者の祠』へ向かいましょうか」
姫「たしか……護衛の方は城門の近くで待機させている…と、お父様は仰っていましたが……」キョロキョロ
スタスタスタ…
黒髪メイド「お待ちしておりました、姫様」ザッ
黒髪メイド「姫様の護衛となるべく参りました、黒髪メイドと申します」ペコリ…
姫「あら、よろしくお願いしますわ♪」ペコリ
姫(凛とした立ち姿に腰に帯びた二本の剣……!この方、相当の実力者に違いありません!)
姫「貴女がついて来てくださるメイドさんで、その隣の方が……兵士…さん?」
おっさん兵「おっ!そうそう、俺は姫の護衛のおっさん兵だ!」ボリボリ…
姫「あの……貴方は武器や防具はお召しにならないのですか?」(手ぶらの上にただの布の服といった出立ちですが…)
おっさん兵「なに、こぶし一つあれば魔物なんざ余裕だから心配いらねえよ!」ガハハ
姫「それは頼もしい!頼りにさせてもらいますね?」
姫(少し不安ですが、お父様の選んだ方ですしきっと心配はいらないでしょう…)
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